建築家アルヴァ・アアルトの名作のフラワーベースに
近所でもらった蝋梅の枝
庭になっている南天の赤い実
を即席で活けてみました
アアルトのベースは和テイストにも馴染みますね
室内を彩ってくれます
蝋梅は花びらに斑点が出てきましたが
独特の優しい香りを楽しめました

建築家アルヴァ・アアルトの名作のフラワーベースに
近所でもらった蝋梅の枝
庭になっている南天の赤い実
を即席で活けてみました
アアルトのベースは和テイストにも馴染みますね
室内を彩ってくれます
蝋梅は花びらに斑点が出てきましたが
独特の優しい香りを楽しめました

明けましておめでとうございます。
昨年は美浜のコートハウスが完成し、弊社の新たな設計活動の拠点(アトリエ)としてスタートをすることができました。
今年は千葉県の一宮町に計画してきましたセカンドハウスが着工いたします。
設計に約1年、お施主様の想いのつまった住宅となっています。
施工者、その他関係者の方々と協力し、プロセスを楽しみながら、完成度の高い建築を目指していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社カワムラアーキテクツ
川村 浩二

竣工から4ヶ月。暮らしも気候的にも落ち着き、ようやく緑化計画がスタートします。
緑は暮らしに欠かすことのできない生活の一部。そんな施主の想いに応えて頂ける、素敵な造園屋さんに出会うことができました。
千葉市の造園会社「季織苑(きおりえん)」
先日訪問した仕事場は緑と建築が一体化していて、軒下はとても気持ちの良い居場所。そして様々な種類の植物に溢れた、自然で素朴な味わいのある緑化空間でした。
ガーデニング好きの施主様も植物選びが楽しく元気になった様です。
緑化工事は年内に完工予定。楽しみです。




明けましておめでとうございます。
弊社は本日より業務スタートです。
昨年から引き続き、新築住宅の現場監理が2件。また、設計のご相談もいくつか頂いております。
施主様をはじめとして、施工者、その他関係者の方々とのプロセスを楽しみながら、完成度の高い建築を目指していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社カワムラアーキテクツ
川村 浩二

久しぶりの投稿になります。
現在、弊社ではいくつかのプロジェクトが進行中です。
【美浜のコートハウス】
1つ目はコロナ禍でじっくりと時間をかけて設計を進めてまいりました、
千葉市の中庭のある新築戸建て住宅です。
着工に向けて、千葉市の工務店さんと見積の最終調整を進めております。
詳細は今後upしていきたいと思いますので、ご期待ください。

【ハウスメーカーのモデルハウス】
2つ目はデザイン監修させて頂いた、東海地方を拠点にしたハウスメーカーさんのモデルハウスです。
こちらも中庭のある戸建て住宅です。
住宅展示場に建つモデルハウスとしては、個性的な建築になっていると思います。
間もなく竣工いたしますので、完成後に写真をupしたいと思います。

【その他、基本設計中の戸建て住宅2件】
3つ目は松戸市と柏市で新築戸建ての注文住宅です。
それぞれ、お客様のライフスタイルや想いをカタチをすべく、基本設計の打ち合わせを重ねております。

また、弊社は年初より事務所を路面店に移しました。
コロナ禍でもお客様に安心してお越しいただけるように、内装に手を加え、風通しの良い環境を整備しております。
お気軽にお問い合わせください。
新型コロナウィルスの影響により、これまで当たり前だったライフスタイルの変更を余儀なくされています。
特に働く場所や働き方はこれを機に急速に変化していきそうです。
IT技術によるテレワークや在宅勤務が増える中で、住空間はどのようにあるとよいのでしょうか。
折角の機会なので、以前構想した「働く場所としての住まい」をテーマにした住戸の計画案を紹介します。

■共働きの夫婦と子供の家族3人の住まい
・住空間は“広がり”と“たまり”のあるLDKと“コックピット(操縦室)”の様な個室で構成しています。
・家事をしながら働く場として、家族だけでなく、様々な人を迎い入れるオープンな場としてのキッチン
・食事をするだけでなく、家族の作業場として機能するダイニングスペース
・個室は“室内マド”を閉じればプライベートな仕事場、開ければLDKに光や風が廻り、自然や家族の気配を感じることができます。
・仕事場を新たに独立した空間として設けるのではなく、仕事場を暮らしの空間に融合させることで、生活がより豊かになると考えました。

ところで「ワーク・ライフ・インテグレーション」という言葉をご存知でしょうか。
よく耳にする「ワーク・ライフ・バランス」の発想を進めた言葉です。
「仕事と生活」を完全に分断してしまうのではなく、人生の中で両方共に境界なく繋がっているはずで、それぞれが統合し、混じり合っているという意味でインテグレーション(統合)という言葉が使われています。
働き方が変わると住まいが変わり、住まいが変わると働き方が変わる。
住まいのあり方がより一層変化していきそうです。
それぞれの家族にあった住まいや暮らし。
そんな家づくりをお手伝いしています。
先日、前職(彦根建築設計事務所)で設計担当した住まいが、住宅雑誌「I’m home」に再掲載されるということで取材に同行しました。
水盤のある平屋の住まいです。
竣工から8年半ほど経過し、久しぶりの訪問でした。
生活空間は壁掛けアートや小物類に彩られて、ご家族の素敵な暮らしぶりが反映されていました。
住まいは愛情をもって育てるものだと改めて実感。
とても貴重な機会を頂いたことに感謝し、今後の設計活動に活かしたいと思います!




最近ブログの更新が止まっていましたが、、
現在、私たちの事務所では
2件の新築コートハウスの設計、築古ビルのリノベーション等が進行中です。
また、最近竣工した「長屋の増築」については近々UP予定です。
こちらは計画段階の模型写真。


マイホームを建てようと思った時に、最初に始める土地探し。
広さ、価格、交通の便、周辺環境など、様々な要素を検討して決定する訳ですが、私たち建築家の視点からも色々とアドバイスすることができます。
例えば検討中の土地に建物のプランを落とし込むことで、そこでの具体的な生活イメージが見えてきます。
私たちは、数値に表れない、土地のもっている可能性を提示できると思っています。
今回のご相談は、正方形に近い、南向きの40坪の土地。
家づくりは、家族構成やライフプラン、価値観などによってカタチづくられますが、今回はたたき台として、2つのプランを作成しました。


図面だけでなく、模型を製作することが多いのですが、これが家のイメージをつかんでもらうための重要なツールとなることが多いです。