蓼科の森のキャビンで過ごした夏

この夏は、家族で蓼科のSANU 2nd Homeに試泊してきました。
森の中に点在するキャビンはシンプルな佇まいなのに、アメニティがとても充実していて驚きました。調理器具や食器類はもちろん、コーヒーミルまで揃っていて、普段の暮らしをそのまま森の中に持ち込めるような安心感がありました。

滞在中は地元のスーパーで食材を買い出し、料理を楽しみました。子供たちが野菜を切ったり、盛りつけてくれたりと、普段の食事がちょっとしたイベントのように感じられます。

そして、私が個人的に気に入ったのは大きな窓とその前のデスクカウンター。
ノートPCを広げて作業していると、目の前の風景がスクリーンのように広がり、森の緑が自然と集中力を高めてくれます。

「家族と過ごす時間」と「自分の時間」の両立。
「働きながら休む」という新しい滞在のかたち。
そんな場所づくりのヒントを、このキャビンから感じました。

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